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メタボリック症候群
メタボリック症候群を改善する為には

食事と運動の両方に気をつけましょう。

【A】運動習慣を身につけましょう (日常の運動量を増やす)

生活の中でしっかり・一生懸命歩きましょう
(10000歩/日 目標に)
(エスカレーターは使わない・一駅前で降りて歩く)
※TVを見ながらできる腹筋運動やダンベル運動・その場足踏み等もお勧めです
とにかく体をこまめに動かすことが大切なのです。

【B】食習慣を変えるましょう

食事はよく噛んで、腹八分目を守りましょう。(気をつければ出来る事です。しかし、続ける事は難しいことです)
特に夕食は肉より魚、洋食より和食にしましょう。(但し、塩分の摂り過ぎには注意が必要です。)

【C】効果の判定
最低でも、1回/2週、臍部分の腹囲を自分で測定し、体重をはかります。
体重が少しでも減量していれば、腹囲も減少しています。

【D】腹囲測定時の注意事項

  • 両足をそろえて立つ。
  • 腹部に力をいれずに、自然に息を吐いた後に計る。
  • 床と水平にメジャ−を腹囲にまき、キツクくい込まないように計る。

内臓脂肪型肥満は運動療法がかなり効果的です。
運動をすることで動脈硬化の危険率がさがることがわかっています。
上記【A】【B】を是非実行しましょう!

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