保健指導のご案内

喫煙対策

職場の喫煙対策を支援するためにセミナー開催や個別の禁煙指導を実施しています。 たばこが招くCOPDや全身疾患の予防、受動喫煙防止のためにご活用ください。

ご自身の肺の状態を肺年齢で知ることは、禁煙のきっかけとなります。 その後、ニコチン依存度チェックにより、依存度に合わせた禁煙方法をお伝えします。 禁煙グッズや禁煙外来の紹介も実施。
また、喫煙率の高い職場で、まず喫煙の現状を把握することが大切です。 喫煙に関するアンケートを実施し、職場内の意識調査や喫煙状況など、喫煙の現状を把握することが可能です。 その結果を踏まえて、肺年齢測定やたばこの害を知るためのセミナーを開催し、禁煙意識を高めるのも効果的です。
 一酸化炭素濃度測定
吐いた息のCO濃度(タバコの煙に含まれる有害物質の一つ)を測定し、体内に取り込んでいる一酸化炭素濃度から、肺の状態を推測します。
※禁煙外来でも使われています
 肺年齢測定
思いっきり息を吐き、肺機能(1秒率)を測定することで肺年齢を算出します。
肺機能(1秒率)が70%未満の時、COPD =『たばこ病』の疑いがあります。
あなたの肺年齢は?